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poziomkaとポーランドの人々

ようやく春の兆しが!

朝晩の気温はまだマイナス5度前後と寒いですが、昼間は太陽も出て明るく、気温も0度前後まで上昇するようになりました。
さすがにもう春の太陽なので、日差しも暖かく感じます。
雪もだいぶ溶けてきました。こういうときに怖いのは、屋根から落ちてくる溶けた雪やつららです(^^;)

先日は、暖かな春を求めてポーランドにやってきたコウノトリが、この異常気象のせいで寒さに凍えているというニュースをやっていて心配しましたが、このまま暖かくなってほしいものです。

今日は3月初めの暖かかったグダンスクの写真をご紹介します。

↓ 浜辺にはたくさんの白鳥が来ていました。
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↓ 浜辺に来る人たちがえさを持ってきてくれることが多いのか、私たちを見るとこちらに向かって集まってきました。
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↓ 驚いたのは、白鳥の大きさがエヴェリナと同じくらいだったこと!もちろん足の大きさもエヴェリナと同じくらいでした^^;
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次にグダンスクに行くのは4月なので、暖かな浜辺を散歩できるのを楽しみにしています。



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by poziomka | 2013-03-26 18:11 | 日常 | Comments(0)

近くて遠い春

前回のブログの後、「グダンスクに到着したときは寒かったのに、その後どんどん気温が上がり、もうこのまま春になるのなと思います」といった内容の記事を書こうと思っていたのですが、書かないうちに、反対にどんどん気温が下がり始め、再び雪に埋もれてしまいました(涙)
今日も気温はマイナス3度です。

そんなわけで、ブログを書き損ねていたら、追い討ちをかけるように(?)グダンスク滞在の最後の週、10日頃から親子3人で風邪を引いて熱を出してしまいました(><)

そして風邪が治った頃、17日に、今月末の復活祭を義母と過ごすため、ポズナンに戻ってきました。
今回はグダンスク中央駅から乗車する際、何度も行き先と車両を確認しました(^^)
そのおかげで、何事もなく無事にポズナンに到着することができました。

駅まで義母がチラと一緒に迎えに来てくれたのですが、チラは喜びすぎて大騒ぎでした。

↓ そんな最近のポズナンの様子。
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↓ 雪に埋もれてチラも不満そう(?)
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今年の復活祭は3月31日。偶然にもサマータイムに変更になる日でもあります。
いつもは復活祭を境に暖かくなるのですが、今年もその頃には春が来ていて欲しいものです。


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by poziomka | 2013-03-23 01:04 | 日常 | Comments(0)

ふと気がつけば、もう3月!
ブログを最後に更新したのが1月の終わりで、その後すっかりブログから遠ざかってしまっていました^^;
コメントをくださっていた皆様、ようやく今読みました。
コメントありがとうございます&読むのが遅くなってしまって申し訳ございません。

2月はかなりの量の仕事に埋もれていたのと、夫が前期と後期の合間で2〜3週間お休みがあったので、ブログを書く時間が取れなかったのでした。

さて、そんなお休みも終わり、2月19日にまたまたポズナンからグダンスクにやってきました。
私とエヴェリナはクリスマスでポズナンに戻ってからずっとポズナンにいたので、グダンスクは久しぶりでわくわくしていたのですが・・・。

初日からトラブルが!

ポズナン駅で乗る列車を間違えてしまったのです!!

その日は久々の雪で、大きな荷物を抱えて、エヴェリナも連れていたため、結構疲れて駅に到着したというのもあるのですが、同じホームにグディニャ行きの列車が2種類停まっていたのです。しかも出発時刻も5分ほどの違いで!
グディニャはグダンスクのお隣の町なので、私たちが乗る予定だった列車もグディニャ行き。ちょうどホームに入ってきた列車が当然私たちの列車だと思い込み、行き先も「グディニャ」で確認して乗ったのです。

実はよく考えると、その列車は違う列車だというヒントはたくさんあったのです。

私たちが乗る予定の客車は1等車で12号車だったのに、その列車には1等車は14号車しかなかった。

→ 「ポーランドだから番号を間違えることもある」と思い込んで乗ったその14号車の私たちの座席番号に違うお客さんが座っていた。

→ 「ポーランドだからダブルブッキングもよくあること」と思い込んでそのまま空いている席に座っていたら、発車予定の5分前に動き出した。

→ 「ポーランドの列車は遅れることはあっても、早くに発車することはあり得ない!」

とここで初めて私と夫は間違いに気づいたのです。

夫はともかく、私まで「ポーランドだから」という理由でおかしいと思わなかったことに、「慣れというのは恐ろしい」と2〜3日自己嫌悪に陥ってしまいました。

その乗った列車というのが、同じグディニャ行きだったのですが、まったく違う路線を行くもので、普通だったらグダンスクまで4時間で行くところ、その列車ではグディニャまでなんと7時間!
次の駅で正しい列車に乗り換え、ということができればよかったのですが、次の停車駅からもう違っていて、どうすることもできず、グディニャまで7時間、そこから別の列車とバスを乗り継いで1時間ちょっとかかって、合計8時間以上のグダンスクへの旅が終わりました。

今回のことで、列車に乗る時は停車駅をしっかり確かめ、客車番号、座席番号は切符に記載されているものと同じ物を探さなければならない、という当然のことを肝に銘じました。

そんなトラブルで始まった今回のグダンスク生活ですが、それなりに楽しんでもいます。
そのお話は次回に。


↓ 車窓から見えたのはこんな雪景色でした。
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↓ ふと窓を見ると、雪が凍りついていてびっくり!でも幸い車内はきちんと暖房がついていて、暖かでした。(時々暖房が壊れている列車があるのです。)
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by poziomka | 2013-03-07 18:45 | 日常 | Comments(0)