ブログトップ

poziomkaとポーランドの人々

洗礼式

久しぶりにブログを書きます。

エヴェリナが昼間起きている時間が長くなり、パソコンに向かう時間が少なくなった、というのもあるのですが、実はこの2週間一大イベントがあったのです。

両親がポーランドまで来てくれました!

両親の海外旅行は2回目で、1回目は私達の結婚式の時でした。
それで、前回は、結婚式の準備などで慌しく、私の住むポーランドを両親にあまり見せてあげられず、しかも、ポーランド語もまだまだ未熟だったことから、双方の家族の間の通訳もうまくできませんでした。

そんなことから、両親には是非もう一度ポーランドに来てもらいたいなとずっと思っていました。

そして6年経った今年、エヴェリナが生まれたのをきっかけに、再びポーランドを訪れてくれることになったのです。
私や夫はもちろん、義母もとても喜んでくれました。

今回はゆっくりといろいろ案内することができましたし、両親だけでワルシャワ、クラクフ、ヴィエリチカも訪れ、とても有意義に過ごしてもらえてよかったです。

そんな両親の滞在中、とても重要なイベントがありました。
それが、エヴェリナの洗礼式です。

ポーランドで暮らしていくなら、やはりカトリックとして育てた方がいいと思ったからです。

洗礼は普通、赤ちゃんがもう少し大きくなってからするようなのですが、せっかくなので、両親の滞在中に洗礼式を行うことにしました。

国、文化、宗教の違いをよく分かってくださっている神父さんに出会うことができ、いつも行っているところとは違う教会で、9月27日、無事に洗礼式を執り行うことができました。

洗礼式には、親戚、友人など10人ほどの人が集まってくれました。

11時から教会での洗礼式、その後12時頃からレストランで食事、そして2時頃家に帰ってケーキとコーヒーで2次会。
エヴェリナ、という生後7週間のちっちゃな主役を囲んで、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

↓ ゴッドマザーである夫の義姉に抱かれたエヴェリナ。赤ちゃんを抱くのは、カトリック教徒でなければならないのだそうで、私は残念ながら洗礼式中に抱っこすることはできませんでした。

e0039206_18512592.jpg



↓ 式が終わって、私の腕に抱かれるエヴェリナ。来ている白い毛糸のおくるみは、私が赤ちゃんの時に着ていたものだそうです。両親が今回、日本から持ってきてくれました。

e0039206_18525620.jpg



この日を境に、エヴェリナはカトリックになった、というのが何だか不思議な感覚ですが、私が育った神道・仏教の文化も教えながら育てられたらいいなと思っています。


e0039206_2445270.gif ← 人気ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。
[PR]
by poziomka | 2008-10-08 19:05 | 日常