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poziomkaとポーランドの人々

ポズナンの教会

ポーランドが欧州選手権で負けて以来、天気がぱっとしないポズナンです。
今日はポーランドにしては蒸し暑い一日でした。今は夕方ですが、ちょっと夕立がきそうな空です。

毎月お伝えしております、「各国いまどき報告」の6月分が更新されているようなので、ブログの代わりによろしければご覧ください。
今月は「教会のある風景」について書きました。

↓ こちらからお入りください。
World Bazaar 21 「各国いまどき報告」 ― ポーランド(もちろん!)

感想をお聞かせ頂けると嬉しいです。


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Commented by 由美 at 2008-06-20 05:30 x
はじめて書き込みをします。スウェーデンに住んでいる由美といいます!

あさって土曜からポーランドに初めて遊びにいくので、現地の情報を…と思い色々検索していてこちらにお邪魔しました。

友美さん、ポズナンにお住まいなんですね!私のポーランド旅行、なんとポズナン3泊なんです。なかなかポーランド及びポズナン情報がなく、偶然こちらのブログを拝見したところ、友美さんがポズナンにお住まいとの事で嬉しくなってしまいコメントしてしまいました!

そちらへ伺うのは初めてなので、物価や交通の面や、空港からホテルに無事にたどり着けるか全くわからず不安なのですが、楽しんできたいと思います。

ポズナンには旧市街や歴史のある建物が色々あるようなので、のんびり観光できたらなぁ、と思います。

スウェーデンの気候もここ最近さえない天気で、少し肌寒い日が続いているのですが、どうやらそちらも同じようですね。早く暑い夏日が来るといいですね!

あ、スウェーデンも欧州選手権負けてしまいました~~!ブログ更新、頑張って下さいね!
Commented by ぴっちゃん at 2008-06-20 08:34 x
こんにちは。

各国いまどき報告読ませていただきました。ポーランド王国最初の首都である古都ポズナン、すてきですね。昔行ったことがありますが、ほんの少ししか時間が取れず、ポーランドの「信長」であるボレスワフ・フロブリーやその父ミェシコ1世の墓所を訪れることができませんでした。

「日本では神社仏閣は宗教的な意味を持つだけでなく、文化遺産・観光施設といった意味合いもあるのに対し、ポーランドでは教会は生活の一部として存在しているということです。」という部分に、ああなるほど、と思いました。それはポーランドではポーランド人の商工民階層があまり育たなかったからではないでしょうか。

西欧各国の巨大な聖堂は、商工民からなる町民たちが自分たちの富を誇示して威勢を示すために建てたものがかなり多いですが、ポーランドの古い教会の建築主はたいがい教会組織自身か王侯貴族です。なので文化遺産・観光施設という意識が相対的に低いのではないでしょうか。
Commented by ぴっちゃん at 2008-06-20 08:35 x
(続きです)

旧ポーランド王国内でも中世の昔からドイツ系の商工民がたくさん住んでいたグダンスクなどは豪壮な教会がありますね。ポズナンも近世に入りドイツ系商工民がたくさんいたので彼らの影響が比較的強いと思いますが、戦争を経て彼らが去った現在では、ポーランド人にとってはきっとより純粋に宗教施設なんですね。
Commented by poziomka at 2008-06-28 03:25
由美さん、
コメントをありがとうございます!お返事が遅くなってしまい、すみませんでした。
もうポズナンにいらしたんですよね。どうでしたか?楽しく過ごせましたか?ポズナンの観光地は、1日あれば結構見られてしまうので、3日もあったなら、きっとゆっくりじっくり観光できたことと思います。
もしよろしければ、感想などお聞かせ頂けたら嬉しいです。

由美さんはスウェーデンにお住まいなんですね。私はまだスウェーデンには行ったことがありませんが、行ってみたい国の一つです。

また遊びに来てくださいね~。
Commented by poziomka at 2008-06-28 03:29
ぴっちゃんさん、
各国いまどき報告の記事を読んでくださり、ありがとうございます。
ポーランドに住んでいると、本当に教会は生活の一部なんだなと実感します。
グダンスクにも行ったことがありますが、グダンスクとポズナンとを比べると、グダンスクの方がドイツに似た建物が多いなと思いました。

今度はポズナンにゆっくりいらして、大聖堂もじっくり見学できるといいですね!
by poziomka | 2008-06-19 01:11 | 日常 | Comments(5)