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poziomkaとポーランドの人々

日本で作ったポーランド料理

今日は、日本滞在中に作ったポーランド料理のお話を。

といってもたいした話ではないのですが(笑)

日本に行くと必ず作るのが、キャベツの煮込み料理「ビゴス(Bigos)」。

たくさん作っても、冷凍保存できるので、実家の両親にも評判です(^^)

今回作ったビゴスがこちら ↓
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初めて作った時は、ポーランドで義母から教わった通りに作らなければ!と思って、お肉もできるだけ脂のついたものを選んだりしたものですが、今になって思うのは、日本で作るのだから、日本人の口に合うように少しくらいアレンジしてもいいのではないか、ということ。

日本で売られているお肉は、脂身が少ないことが多いですよね。
それなら脂身がなくてもいいのでは!

炒める時も無理にバターをたっぷり使ってコテコテにしなくても、サラダ油を使ってヘルシーにしてもいいのでは!

といった感じで、今では、お肉が少し苦手な母にもとても喜んでもらえるビゴスの作り方をマスターしたのでした(^^)


他にも、ポーランド風トマトスープ(Zupa pomidorowa)やポーランド風コンソメスープであるロスウ(Rosół)も作ったのですが、こちらもだしは本格的に鶏肉を大量に使ってとるのではなく、日本で売られているコンソメスープの素で代用しました。
すると、あっさり味になってとてもよかったです。野菜はポーランドで作るのと同じようにたっぷり入れるので、野菜からもだしが出ます。そうするだけで「ポーランド風」になりますね。


逆に、ポーランドで日本料理を作る時も、醤油を入れすぎるとポーランド人の口には合わなくなるので、醤油を控えめにして、ちょっと薄いかな、と思うくらいがちょうどいいことを学びました。

どちらの話も、夫と私のお互いの両親に食べてもらって気がついたことです。

これからもっと料理のレパートリーを増やす上で、お互いの両親に食べてもらう際に気をつけたいなと思っています。


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by poziomka | 2006-10-06 17:07 | 日常