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poziomkaとポーランドの人々

次はサクランボの季節

イチゴの季節が終わり、サクランボの季節がやって来ました。

私はイチゴもサクランボも大好きなのでとても嬉しいです(*^o^*)

こちらがこの夏初めてのサクランボ ↓
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ポーランドでは初物を食べる時には、誰かに耳たぶを触ってもらうという習慣があるので、私達もまずお互いに耳たぶを触ってもらってから食べ始めました(^^)



ところで、ポーランドにはサクランボが二種類あります。

一つは『czereśnia(チェレシニャ)』という普通にそのまま食べられるサクランボ。上の写真のような色のもあれば、日本のサクランボのような黄色がかった赤色のサクランボもあります。

もう一つは『wiśnia(ヴィシニャ)』。こちらはそのままでは酸っぱいので、コンポート(果物の砂糖漬け)にしたりジャムにしたり、またはケーキに入れたりして食べます。


ちなみに、ポーランドで日本の『桜』を指す言葉は、この2番目の『wiśnia(ヴィシニャ)』。

日本という国のことを『Kraj kwitnącej wiśni(桜咲く国)』と表現することもあります。とても美しい表現なので、私はこのポーランド語が気に入っています。


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Commented by noel at 2006-07-17 14:02 x
さくらんぼ!美味しそうですね~。日本では今、青森あたりでサクランボ狩りだそうですよ。ポーランドでは、そのまま食べるのとお菓子向けのが有るのは面白いですね。初物食べる時はは耳たぶを・・・?これも面白いデスね。友美さんは、いわば「桜の咲く国から来たやってきた☆」という感じでしょうか??とても素敵です。
「桜咲く国」という表現、私も好きです・・・♪
Commented by フデ at 2006-07-17 19:11 x
 なんとおいしそうなかわいいさくらんぼ!食べてみたいです!
初物をいただくときは耳たぶをさわる?いいですね。どさくさまぎれに好きな人の耳たぶをってこともできますね!?

ポーランド語の先生が八月帰国されます。(二ヶ月も)
その前にポーランド語パーティーを開くことになりました。その日には彼女が教えているポーランド語生徒全員集まって、その時間はポーランド語しかしゃべってはいけないことになりました。一言でも日本語、英語、ロシア語などをしゃべったら罰金10円を払うこと(この案は私が出したもので、墓穴を掘ったようなもので・・・たくさん小銭を持っていかないとあかん!)になりました。
先生の生徒の中にはロシア人もいて、絶対その人が上手に決まっているので、ロシア訛りの強い彼には「少しでもロシア風に発音したら10円罰金(これも私の提案)払うというハンディーをつけました。また、国立大でポーランド語学んでいる生徒も来るので、私なんか「寡黙の人」「沈黙の石」になりそうですが、・・・・楽しみです。
Commented by poziomka at 2006-07-18 02:08
noelさん、
さくらんぼはおいしかったです~♪
今、青森の辺りでさくらんぼということは、やはりポーランドの位置はそれくらい北だということですね。

耳たぶのことは、最初は知らなくて、こちらに来たばかりの頃、義母が突然私の耳たぶを触ってきたので驚いてしまいました(^^;)
今はすっかり当たり前の「行事」になったので、私の方から触ってしまいます(^^)
Commented by poziomka at 2006-07-18 02:11
フデさん、
普通他人の耳たぶなんて触れませんから、いい機会かもしれませんね~(笑)

ポーランド語の先生、一時帰国されるんですね。ポーランド語パーティー、楽しそうじゃないですか!別の言葉で話したら罰金なんて面白そうですね。フデさん、墓穴を掘ったなんて言わないで、いっぱいポーランド語を話して楽しんできてくださいね~。
またそのパーティーのお話も聞かせてくださいね。
by poziomka | 2006-07-16 21:55 | 日常 | Comments(4)