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poziomkaとポーランドの人々

Niedziela Palmowa(復活祭関連)

カトリックの国、ポーランドで最も大切だと言われる行事、復活祭が間近なので、大掃除や買い物などいろいろと大忙しです。

9日の日曜日は「Niedziela Palmowa(ニェジェラ・パルモーヴァ)」という復活祭の1週間前の日曜日で、開いているお店もたくさんあり、通りもにぎやかでした。

「palmowa」の名詞形である「palma」は日本語では「棕櫚(しゅろ)」と言うヤシ科の植物のことです。

イエス・キリストがエルサレムに入ってきた際、民衆が棕櫚の枝を道に敷いてキリストを歓迎したことから、この日に棕櫚を持って教会へ行き、聖水でお清めしてもらうようになったそうです。

今年の「Niedziela Palmowa」は暖かで気持ちよく、ふと木々に目をやれば、小さな芽が出てきていました。
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Commented by noel at 2006-04-14 10:18 x
はじめまして。私はポーランドに興味をもっていますnoelと申します。
ポーランド関連の検索で辿り着きました。
もともとはショパンコンクールの頃から、興味を持ったのですが
HPのほうも、いろいろポーランドの事がわかって楽しいです。
ポーランドの復活祭の様子も知ることができました。
また、おじゃまさせていただきます。
Commented by nebosuke_aoi at 2006-04-14 14:27
クリスマスの次にまた、ポーランドらしさが垣間見えるイースターの行事。
色々勉強になります。(^^*)
でも、大掃除をするほど大切な行事なんですねー。
Commented by poziomka at 2006-04-15 01:16
noelさん、
こちらこそ初めまして。数あるブログ(HP)の中から私のブログ(HP)を選んで頂けて光栄です(^^)
早速noelさんのブログにもお邪魔しました!
ピアニストのブレハッチさんファンなのですね~。

近いうちに長らく放っておいてしまったHPを更新させるつもりなので、今度はそちらの掲示板にも是非書き込んでいってくださいね。
Commented by poziomka at 2006-04-15 01:21
葵さん、
聞いた話によると、キリストが生まれたクリスマスよりも、キリストが復活するイースターの方がポーランド人(カトリック教徒)にとって大事だそうです。

ポーランドでは大掃除をするのが2回あって、それがクリスマスの前と復活祭(イースター)の前なのですが、クリスマスが冬でイースターが春・・・そんな短期間で2回も大掃除をして、その後、イースターからクリスマスまでの長い期間を大掃除しないというのは???と思ってしまいました。

アメリカでのイースターの様子はどんなですか?葵さんのお宅でも何か特別なお料理を作って祝ったりしますか?
by poziomka | 2006-04-14 04:27 | 日常 | Comments(4)