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poziomkaとポーランドの人々

”死者の日”にチラを想う

ポーランドでは今日(11月2日)は”死者の日”(Dzień Zmarłych)です。
昨日の”諸聖人の日”(Wszystkich Świętych)と合わせて、お墓参りに行きつつ、ご先祖様や亡くなった人のことを想うという、日本のお盆のような日です。

9月20日(火)、私達の大切な家族の一員であった愛犬チラが旅立っていきました。
15歳と3か月だったので、コリーとしては随分長生きしてくれたと思います。
それでも、もっともっとたくさん一緒にいたかったと思わずにはいられません。
チラのいなくなった家の中は広すぎて、静かすぎて、寂しさでいっぱいです。

特に8歳の娘は生まれたときからずっと一緒だったので、悲しみをこらえるためか、家にあったコリーのぬいぐるみ(チラより小さいのでミニチラという名前をつけていました)と一緒に毎日寝るようになりました。お日さまが顔を出すと、「あっ、チラが笑っているね」と言って嬉しそうな顔をします。

私達が家に帰ると、チラはいつも恋しそうにクンクン鳴いて出迎えてくれていました。今は家に帰ってもしんと静まり返っています。それが余計に悲しいのですが、時折チラの声が聞こえたり、チラのにおいを感じたりすることがあります。気のせいかもしれませんが、そんなとき、「今日はチラが遊びに来てくれたんだな」と温かい気持ちになるのです。

チラがいなくなってから、毎日チラの話をしない日はありません。
この先もずっと、チラと過ごした楽しかった日々のことを忘れないでいたいと思います。

チラ、たくさんの幸せを、たくさんの喜びをありがとう。ずっとずっと大好きだよ^^

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Commented by まめたん at 2016-12-11 08:25 x
Aloha チラちゃん!
Commented by poziomka at 2016-12-28 01:48
> まめたんさん
メッセージありがとうございます。
今でもまだチラがそばにいるような気がします。
by poziomka | 2016-11-02 23:36 | 日常 | Comments(2)