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poziomkaとポーランドの人々

ショパンコンクールが終わって

今、ショパンコンクール入賞者コンサートを聴きながらこのブログを書いています。

エヴェリナの邪魔にあいながらも(?)なんとか本選は全部聴くことができました(^^)
残念ながら本選に日本人どころかアジア人が一人も残らず、ポーランド人もパヴェウ・ヴァカレツィ(Paweł Wakarecy)さんしか残らなかったので、残念に思っていましたが、それ以上に素晴らしい演奏を聴くことができて満足な本選でした。

ただ、私の中では優勝はオーストリアのインゴルフ・ヴンデル(Ingolf Wunder)さん、2位はロシアのダニール・トゥリフォノフ(Daniil Trifonov)さんだと思っていたので、そのお二人が2位と3位だったことが残念でした。

優勝は45年ぶりに女性のユリアンナ・アブデーエワ(Yulianna Avdeeva)さんでした。
(前回の女性優勝者は、偶然にもオープニングコンサートで演奏され、審査員でもあったマルタ・アルゲリッチさん(1965年)だったそうです。)

私が本選でイチオシだと思ったインゴルフさんの演奏では、演奏が終わる前からスタンディングオベーションで、拍手がいつまでも鳴り止みませんでした。その結果、ピアノ協奏曲賞に決まったようで、それだけでも嬉しく思います。

もしご興味あれば、インターネットで演奏が聴けますので、是非!
皆さんはどのピアニストの演奏が気に入られましたか?

第16回ショパンコンクールアーカイブ

第16回ショパンコンクール審査結果



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by poziomka | 2010-10-22 05:50 | ショパンコンクール | Comments(0)